2015年10月3日土曜日

秋晴れの日

朝晩は上着が欲しくなってきた。
それでも日差しのある昼は汗ばむほど。秋晴れに誘われて家の近所を一回りした。
渡の途中で立ち寄る鳥たちが見られる季節。
公園でキビタキに会うことができた。つがいらしい♂♀。木立の中を追いかけっこをするように飛び交っている。
キビタキ Narcissus Flycatcher
キビタキ Narcissus Flycatcher
キビタキ Narcissus Flycatcher
キビタキ Narcissus Flycatcher

帰りがけに寄ってみた別の公園でも、♀だけだが遭遇。キビタキデーだったようだ。
キビタキ Narcissus Flycatcher

荒川べりでは、モズが鋭く啼き(写真は失敗!)。マガモが1羽だけ来ていた。 マガモ Mallard

カキがもう金色になり、ピラカンサやサンシュユも赤い実をつけている。
すっかり秋の盛りだ。
Kaki Persimmon
Pyracantha
サンシュユ Cornus officinalis

2015年9月26日土曜日

もうすぐ9月も終わり

例によってしばらく休んでいるうちに、季節はすっかり秋。1週間もしないうちに10月だ。
相変わらず鳥見に出かける余裕がないのだが、シルバーウィーク中に1日だけの休み、都内の公園に行ってみた。
昼過ぎの公園は、思った通り人の数が多く鳥見には最悪の条件。鳥見は早朝、人気のない場所に限るなと改めて思う。
シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ヒガラ、エナガ。群れで移動しているのは確認できたが、高い梢のあたりでなかなか捉えられない。
かろうじて近くまで来た時にシャッターを切ったが、ピントが甘かったり後ろ姿ばかりだったりさんざんな結果。
恥ずかしい写真だがエナガ、コゲラ、シジュウカラ。
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そんな中で、唯一遊んでくれたのは今回もカイツブリ。若鳥2羽と親鳥とが寄り添って優しい気持ちにさせてくれる。
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ヒガンバナやツルボの花はそろそろ盛りを過ぎた。カジノキやガマズミは赤い実をつけ、ツリバナの実が垂れ下がっている。ジョロウグモの巣が光って・・・秋もいよいよ深くなっていく。
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2015年8月24日月曜日

久しぶりの鳥見 at 北の丸公園

何も書かないまま2ヶ月過ぎていた。
実際、切羽詰まった用事もなく鳥でも見に行こうかという余裕がなかったのだなと改めて思う。
久しぶりに何も予定がない休日、近場だが北の丸公園まで出かけた。
鳥見はあまり期待できない時期。
いつも出迎えてくれるヤマガラなどのカラ類はほぼ皆無。
カラスばかりがやたら目について、あとはスズメが群れているだけ。
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それでも、普段はすぐ水に潜ってしまうカイツブリがゆっくりと付き合ってくれたり、
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園内の水経を伝っている同じカワセミに何度も会ったり。
やはり鳥見は楽しい。
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歩いていると、サンゴジュの実が赤く色づき、ヤブミョウガも花から実に。ムラサキシキブの小さな実もついている。
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堀端の土手にキツネノカミソリのオレンジ色の花が群れて咲いていた。
うだるような夏も、もう終わろうとしている。
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2015年6月24日水曜日

梅雨の晴れ間

シトシト降り続いたり、あるいは宵も更けてから突然の雷雨があったり。
あまりお日様を見ない日が多いと、すっきり晴れた日は貴重だ。
久しぶりに近くの公園まで出かけてみた。が、暑い。
噴水のあるところで、スズメが行水中。暑い時期はこれに限る。





あとはシジュウカラ。



鳥見はパッとしなかったが、もうトンボが出てきていたり、ヤブカンゾウが咲いていたり。
煮えるような真夏も近い。




そして早くも秋の七草のオミナエシが花を咲かせ始めていた。
気がつかないうちに、もう秋が近づいている。

2015年6月17日水曜日

荒川べり オオヨシキリ

5月はまったく書く暇もなく過ぎてしまった。
6月ももう半ば近く。身辺雑事が多くゆっくりと鳥見に行く余裕が持てない。
それでも昨日今日と久しぶりの連休で、近所を歩いてきた。
この時期はなんといっても荒川べりのオオヨシキリ。たまに自転車で通ると「ギョウギョウシ、ギョウギョウシ」の大合唱で、今年もたくさん来ているなと思っていたが、ようやく現場に。いることはいたが、なかなかいい場所で撮らせてくれない。かろうじて、こんな感じ。



もう少し足を伸ばそうかと思っていたら、途中から雨。仕方がないので早仕舞いして、もう一つ狙っていたセッカはまたの機会に。
中途半端な鳥見だったが、急に降り出した雨を避けようと木の下に入ったら、やはり雨を避けてきたらしいシジュウカラ一家と一緒になった。まだ幼い若鳥2羽がいて賑やかなこと。
その写真は撮り損ねたが、近所ではようやく巣立ちをしかけたスズメやムクドリと親鳥の姿があちこちでみられる。
鬱陶しい梅雨も命を育む生き物たちにとって大切な季節なのだろう。




2015年4月18日土曜日

夏鳥、冬鳥、旅鳥、恋の鳥

日常に追い立てられているみたいに感じたら・・・
というわけで、先日、今日と鳥見に出かけた。
近くの公園では、もうすぐ旅立つだろうツグミ。
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そして今日久しぶりに行った葛西臨海公園では、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、そして最後まで残ってくれるコガモ・・・
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あれ?珍しい・・・とよく見ればもう渡り時期のハジロカイツブリが夏羽になっていた。
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旅立ち前の冬鳥もいれば、今年もやってきてくれた夏鳥がちがいる。
ツバメがその代表だが、葛西臨海公園ではコアジサシ。
数はあまり見なかったが今年もちゃんと来てくれている。
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カメラを構えた人たちが集まっていた。聞いてみるとセンダイムシクイが来ているというのでちゃっかり便乗・・・やはり夏鳥の時期ですね。
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臨海公園では、渡りの途中に立ち寄ったミヤコドリやチュウシャクシギ、アオアシシギも。
冬鳥も夏鳥も旅鳥も一緒に見られる素敵な季節だ。
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珍しくはなくても、鳥たちは恋から繁殖の季節。
スズメたちは恋の鞘当てにやかましいし、オナガもペアが仲の良さを見せつけたりしている。ヒバリはホバリングで縄張りを主張し、カイツブリが巣材にする水草を口に水面に顔を出す。
いい季節だなあ〜
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2015年3月17日火曜日

花の周りに・・・

年が明けたと思ったらもう3月も後半になった。
二月逃げる、三月去るとはよく言ったもの。一年ももう四分の一が過ぎようとしている。
本当に久しぶりに近所で鳥見。
しばらく出歩かないうちに、梅はそろそろ終わり早咲きの桜が満開になっている。
季節は待ってくれない・・・
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花に集まるのは人だけでなく鳥たちも。
ヒヨドリ、メジロ、スズメ・・・
特に珍しいわけでもないが季節の恵みを思い切り味わう鳥たちが好きだ。




花は桜に限ったわけでもなく、マンサクにサンシュユ、ミモザ(春の木の花はなぜか黄色が多いな・・・)





家の近くのコブシもハクモクレンも。

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下を見れば、オオイヌノフグリの空色に、カラスノエンドウのピンク、そして匂いが先にやってくる沈丁花・・・
春の盛りももうすぐだ。