というわけで、先日、今日と鳥見に出かけた。
近くの公園では、もうすぐ旅立つだろうツグミ。

そして今日久しぶりに行った葛西臨海公園では、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、そして最後まで残ってくれるコガモ・・・

あれ?珍しい・・・とよく見ればもう渡り時期のハジロカイツブリが夏羽になっていた。

旅立ち前の冬鳥もいれば、今年もやってきてくれた夏鳥がちがいる。
ツバメがその代表だが、葛西臨海公園ではコアジサシ。
数はあまり見なかったが今年もちゃんと来てくれている。


カメラを構えた人たちが集まっていた。聞いてみるとセンダイムシクイが来ているというのでちゃっかり便乗・・・やはり夏鳥の時期ですね。

臨海公園では、渡りの途中に立ち寄ったミヤコドリやチュウシャクシギ、アオアシシギも。
冬鳥も夏鳥も旅鳥も一緒に見られる素敵な季節だ。




珍しくはなくても、鳥たちは恋から繁殖の季節。
スズメたちは恋の鞘当てにやかましいし、オナガもペアが仲の良さを見せつけたりしている。ヒバリはホバリングで縄張りを主張し、カイツブリが巣材にする水草を口に水面に顔を出す。
いい季節だなあ〜




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