ヒヨドリの部屋 Hiyodori's Room
東京下町 身近な自然の記録
2016年3月24日木曜日
やっとシロハラ
桜の便りが聞かれるようになったというのに寒い日が続く。
雨がちな天気や仕事の忙しさで鳥を見に行くこともままならないが、少しの時間を盗んで近所の公園に。
今シーズンなかなか撮らせてもらえなかったシロハラにようやく会えた。
冬鳥の季節も残り少ない。少し出歩かないでいると、すぐに初夏を迎えてしまうのだろうな。
あとしばらく楽しませてくれそうなキンクロハジロに、いつでもいるムクドリやアオサギ、カルガモ。
なんでもない鳥たちも親しい友に会ったようでうれしい。
2016年3月6日日曜日
もう春の気配
今年最初の更新が3月になってしまった。
昨年末から1、2月と忙しさに体調不良も加わって、仕事以外出歩くことがなかった。
当然ながら鳥もなかなか見に行けず、ようやく近所の公園で久しぶりの鳥見。
楽しみにしていたジョウビタキには会えず、シロハラには出会ったが写真は撮らせてもらえず。
遊んでくれたのはモズ。綺麗なメス。べっぴんさんだ。
寒い寒いと言っているうちに、いつの間にか河津桜や大寒桜が咲いている。
花の蜜を吸いに集まるのはヒヨドリとメジロ。
他にツグミ、オナガ、シジュウカラ、スズメ……
もうすぐソメイヨシノも咲いて春も本番を迎える。
春には少し落ち着いてちょっと遠くまで足を伸ばせるようになるといいのだが……
2015年12月18日金曜日
暖冬のようです
あっという間に今年も終わろうとしている。
慌ただしいまま鳥見もあまりできないが、ツグミやシロハラはチラと姿を見ただけ。カモ類も例年より少ない気がする。やはり暖冬のせいなのだろうか。
あまり多くはない鳥の写真を上げておく。
まずはムドリたちの水浴び。
近くの運河でもカイツブリを見るようになった。
カモ類ではキンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモ。
カルガモは落ち葉を食べるのか陸の上に。
コゲラ、ハクセキレイ、シジュウカラ。
今年も残すところわずか。元気に新年を迎えられますように・・・
2015年11月5日木曜日
ジョウビタキの季節
11月に入って急に冬のような寒い日が多くなってきた。慌ただしく日々を過ごしているうちに、今年ももう残り2カ月ないのか・・・
ブログを書く時間もあまりなかったので、ここひと月ほどの写真のみ。
冬場の人気者はやはりジョウビタキ。10月末からようやく近所で見かけるようになった。まずは♂
そして♀
♂♀好みにもよるのだろうが、個人的にはおきゃんな町娘という感じのメスが何ともいえず可愛くて好きだ。
そしてモズ。
さらに冬の葦原の主役、オオジュリンもやってきた。
オナガガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロといったカモ類も。いよいよ冬の大立者たちが集まってくる。
いつも見かける鳥たちだが、カワセミやコゲラ、サギ類。寒い冬だが鳥見には楽しい季節でもある。
2015年10月3日土曜日
秋晴れの日
朝晩は上着が欲しくなってきた。
それでも日差しのある昼は汗ばむほど。秋晴れに誘われて家の近所を一回りした。
渡の途中で立ち寄る鳥たちが見られる季節。
公園でキビタキに会うことができた。つがいらしい♂♀。木立の中を追いかけっこをするように飛び交っている。
帰りがけに寄ってみた別の公園でも、♀だけだが遭遇。キビタキデーだったようだ。
荒川べりでは、モズが鋭く啼き(写真は失敗!)。マガモが1羽だけ来ていた。
カキがもう金色になり、ピラカンサやサンシュユも赤い実をつけている。
すっかり秋の盛りだ。
2015年9月26日土曜日
もうすぐ9月も終わり
例によってしばらく休んでいるうちに、季節はすっかり秋。1週間もしないうちに10月だ。
相変わらず鳥見に出かける余裕がないのだが、シルバーウィーク中に1日だけの休み、都内の公園に行ってみた。
昼過ぎの公園は、思った通り人の数が多く鳥見には最悪の条件。鳥見は早朝、人気のない場所に限るなと改めて思う。
シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ヒガラ、エナガ。群れで移動しているのは確認できたが、高い梢のあたりでなかなか捉えられない。
かろうじて近くまで来た時にシャッターを切ったが、ピントが甘かったり後ろ姿ばかりだったりさんざんな結果。
恥ずかしい写真だがエナガ、コゲラ、シジュウカラ。
そんな中で、唯一遊んでくれたのは今回もカイツブリ。若鳥2羽と親鳥とが寄り添って優しい気持ちにさせてくれる。
ヒガンバナやツルボの花はそろそろ盛りを過ぎた。カジノキやガマズミは赤い実をつけ、ツリバナの実が垂れ下がっている。ジョロウグモの巣が光って・・・秋もいよいよ深くなっていく。
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