ヒヨドリの部屋 Hiyodori's Room
東京下町 身近な自然の記録
2013年5月25日土曜日
荒川べりにオオヨシキリが啼いている
久しぶりに荒川べりを歩いた。
葦の背丈がまだ低くて、去年の枯れ葦ばかり目立つが
オオヨシキリがもう盛んに啼いている。
枯れ葦に留まって大きな口を開けてギョギョシ、ギョギョシ。
これも今の季節らしいか・・・
川の方を見ると、渡りが遅れているのかスズガモが一羽。
コアジサシは時々水面にダイブして魚を捕りながら素敵な早さで飛んでいる。
岸辺にはキアシシギ、ハマシギ、チュウシャクシギなど。
セッカもしきりに啼いているのだが、なかなかいいところに下りてくれず、飛んでいる姿だけ。
すっかり初夏の川べりだ。
2013年5月11日土曜日
シジュウカラが囀って・・・
あれやこれやで満足に鳥見にいく時間をとれないでいる。
近くを急いで歩いていてすぐに気づくのはシジュウカラ。
あっちこっちでツツピー、ツツピーとしきりに囀っている。
いきなり近くの木の枝で啼き出して、声の大きさに驚いたり・・・
新緑がどんどん色を濃くして今は若々しい青葉。
いつのまにか草の丈もどんどん増している。
季節の足は速いなと思う。
2013年5月1日水曜日
今年もカルガモ親子の季節
いつもの散歩道。カルガモ親子の姿が見られるようになった。
この日見た親子はヒナが7羽。無事に育ちますように・・・
スズメも巣の材料を集めるのに急がしそう。
ツバメがとまっては飛び立っていく。
飛んで行った先は近くの倉庫の中。
こちらも巣作りや子育てに忙しいのだろう。
通り道にはミズキやノイバラ、ハマナス、エニシダ、タニウツギ、キンランなど。
季節はもう初夏だ。
2013年4月17日水曜日
アオサギと一緒に鳥見
近くの公園に行ってきた。
少し風はあるが穏やかな日。
もう見られないかと思っていたツグミにシロハラ。
まだいたのか・・・それにしてもシロハラをよく見たシーズンだった。
池のほとりのベンチで一休みがてらツバメが水に来るのを待っていると、アオサギがひょこひょこ歩いて私の真ん前に。
まったく動じる気配がないのでポケットカメラでも1ショット。
アオサギと一緒に池の鳥をのんびり見ていた。
かんじんのツバメはなかなか来てくれないし、たまに来ても相変わらずとらえるのが難しい。
シーズン中に会心の1枚が撮れるといいな・・・
練習のためもっぱらユリカモメを撮る。大きいし、近くまでゆったりと飛んでくれるのでずっと撮りやすい。
カワウもハシブトガラスもこちらを気にする様子もなく近づいて来る。
人も鳥もついついデレーッとしてしまうような午後。
2013年4月13日土曜日
スズメとシジュウカラ 近所のおなじみさんたち
のんびりと鳥見に出る機会も少ないのだが、冬鳥たちが去って夏鳥の渡りには早い時期。
わが家の近くの鳥たちも少し寂しい。
そういう時でも遊んでくれるのが、スズメとシジュウカラ。
ふだんはカメラを向けるところまでいかないおなじみさんだが、よく見るとそれぞれに表情があって、やはり可愛い。
他のカモ類がいなくなって、カルガモはアイドルの座に復帰。
ヒヨドリ、オナガは相変わらず・・・
羽替わりの時期でユリカモメの顔も黒くなって来た。
ハナミズキが花盛り。早くもフジも咲き始めた。
ボタンの豪奢な花と可憐なスミレ、日陰にはシャガ・・・
道端にはムラサキケマンやマツバウンラン、キュウリグサが小さな花をつけている。
アゲハが飛び始めて春も爛漫・・・
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