ヒヨドリの部屋 Hiyodori's Room
東京下町 身近な自然の記録
2017年3月24日金曜日
日ごとに春・・・
朝晩はまだ冷え込むが、昼は汗ばむような日もある。街のソメイヨシノは固いつぼみのままの枝が多いが、東京ではすでに開花宣言が出たそうだ。気の早い花は春を待ちかねていたようだ。
ぱっとした鳥見ができないでいるが、冬鳥たちがいると、今シーズンはこれが最後かなと名残惜しくなる。
日々が気ぜわしく過ぎる中、春の渡り途中の鳥、そして夏鳥たちの季節になる。
今月の鳥見から。ヒドリガモ、コガモ、オオバン。
この春はこれが最後かな?のシロハラ、ジョウビタキ、オオジュリン、アトリ、ツグミ。
シジュウカラがツツピー、ツツピーと啼いている。近所のカラスも巣材の木の枝や針金ハンガー集めに余念がない。多くの鳥が繁殖期。にぎやかな季節だ。
2017年2月28日火曜日
アトリの当たり年?
2月は逃げるというが、本当にあっという間に明日は3月ということになってしまった。
寒くて、なかなかエイッと外に出かけないまま冬鳥のシーズンも終わってしまいそう・・・
前回、この子はだあれ? と分からなかったのは、どうやらアトリの♀だったらしい。
アップしてすぐに親切な方がご教示くださり「今年はたくさん来ているようです」と。
そうなのか・・・と見ていると近くの公園でも会うこと、会うこと。
年により数の変動が大きいというが、今年はアトリ(当たり)年のよう。
近所の公園で群れで採餌中のアトリ。
あとは変わり映えもせず、ツグミ、シロハラ、シジュウカラ、モズ。全部地面で採餌中。
実は、モズを撮った直後にアカハラにも出会ったのだが撮影拒否された。
シロハラよりずっと警戒心が強いのは承知していたはずなのに・・・残念!
メジロが花や花芽に集まっている。早春は恋の季節だしね・・・
2017年1月23日月曜日
新年早々、この子はだあれ?
気がついたら、昨年末から何もアップしていなかった。
寒さにめげてあまり鳥見に出ていなかったのと、あれやこれや・・・
新年はまた頑張ってあちこち歩いてみようかと思う。
実は昨年末、北の丸公園に行ったのだが、どうしてもわからない鳥がいて困っている。
シジュウカラやコゲラと混じった群れで来ていた。大きさも同じくらい。ノジコのようでもあるが季節が合わない。
しばらく図鑑とにらめっこしていたが、お手上げ・・・
2枚だけで恐縮ですがどなたかわかる方、教えてください。
あとはシジュウカラ、コゲラ、ヤマゲラ、エナガ。
近所の公園ではオナガ、ヒヨドリ、ツグミ、スズメ。
そして今シーズン初めてのシロハラ。
寒い風の中に気の早い河津桜がもう咲いていた。そこにはメジロ。
スイセンが咲き、ロウバイももうすぐ咲きそう。
厳しい寒さとはいえ、春の気配がそこまで来ている。
2016年12月3日土曜日
荒川べり オオジュリン ジョウビタキ
久しぶりに鳥見に出ることができた。
好天に恵まれたほぼ午前中いっぱい、荒川ベリをゆっくりと歩みいた。
冬の葦原の主役はオオジュリン。アシの間からなかなか出てこないので、このカットだけでごめんなさい。
会いたいな、多分会えるだろうな・・・と期待していたジョウビタキにもちゃんと会えた。
まずは♂
そして愛すべき♀
そして、お約束のモズ。
水鳥ではスズガモが群れで入っていた。
ハジロカイツブリもすぐ近くまで来てくれた。
空を見上げるとノスリがゆったりと旋回している、
そしてトビ。
オオバン、ハクセキレイ、ドバト・・・
なんとなく、会うべき鳥たちに会えた1日だった。
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