ヒヨドリの部屋 Hiyodori's Room
東京下町 身近な自然の記録
2013年7月21日日曜日
まだらのカラス
暑いので遠出はせずに近くの公園へ。
何気なく見ていたらカラスの中に変わったのが一羽。
羽の一部に白が交じっていて心なしか全体に白っぽい。
一瞬ワシタカの仲間? と思ったがやはりハシブトガラスだ。
羽づくろいをしていると、羽に白黒が交じってまだらになっているのがよく分かる。
首の後ろも白っぽさが目立つ。
見たところまだ幼い個体のようだ。
育った後もこのままなのか、成長すれば真っ黒になるのか。
ニイニイゼミが啼き、池ではコシアキトンボが縄張りのパトロールに余念がない。
すぐに真夏の蝉時雨時期がやってくる。
2013年7月13日土曜日
暑い・・・アシ原にセッカ
忙しい日が続いたのと、この暑さでしばらく鳥を見にくこともできなかった。
久しぶりに荒川べりに出かけたがやはり暑い!
そんな中でもオオヨシキリは盛んに啼いている。
そしてヒッヒッヒ、ジュクジュク・・・と啼いて飛ぶセッカ。
夏だな〜。
ヒマワリにはカワラヒワ。
ついでに6月分も・・・まずアオサギ(食事中)。
ヒヨドリ(食事中)。
そしてスズメ(これもヤマモモで食事中)。
暑い季節。元気で乗り切りましょう。
2013年5月25日土曜日
荒川べりにオオヨシキリが啼いている
久しぶりに荒川べりを歩いた。
葦の背丈がまだ低くて、去年の枯れ葦ばかり目立つが
オオヨシキリがもう盛んに啼いている。
枯れ葦に留まって大きな口を開けてギョギョシ、ギョギョシ。
これも今の季節らしいか・・・
川の方を見ると、渡りが遅れているのかスズガモが一羽。
コアジサシは時々水面にダイブして魚を捕りながら素敵な早さで飛んでいる。
岸辺にはキアシシギ、ハマシギ、チュウシャクシギなど。
セッカもしきりに啼いているのだが、なかなかいいところに下りてくれず、飛んでいる姿だけ。
すっかり初夏の川べりだ。
2013年5月11日土曜日
シジュウカラが囀って・・・
あれやこれやで満足に鳥見にいく時間をとれないでいる。
近くを急いで歩いていてすぐに気づくのはシジュウカラ。
あっちこっちでツツピー、ツツピーとしきりに囀っている。
いきなり近くの木の枝で啼き出して、声の大きさに驚いたり・・・
新緑がどんどん色を濃くして今は若々しい青葉。
いつのまにか草の丈もどんどん増している。
季節の足は速いなと思う。
2013年5月1日水曜日
今年もカルガモ親子の季節
いつもの散歩道。カルガモ親子の姿が見られるようになった。
この日見た親子はヒナが7羽。無事に育ちますように・・・
スズメも巣の材料を集めるのに急がしそう。
ツバメがとまっては飛び立っていく。
飛んで行った先は近くの倉庫の中。
こちらも巣作りや子育てに忙しいのだろう。
通り道にはミズキやノイバラ、ハマナス、エニシダ、タニウツギ、キンランなど。
季節はもう初夏だ。
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