ヒヨドリの部屋 Hiyodori's Room
東京下町 身近な自然の記録
2012年4月16日月曜日
もうカルガモの雛
日々様子が変わる木々や草花は見ていて飽きない。
そういえばこのところ鳥を見ていないなと思い近くを歩いた。
会ったのはカルガモの雛。おおずいぶん早いなと思いつつ親鳥はどこにいるんだろうと心配にもなった。
スズメがしきりに求婚の胸をそらせたポーズをとっている。オナガもメスを口説くのに急がしそう。
巣作りの材料を集めるのも忙しそうだ。
もう少なくなってきたツグミ、そしてシロハラ
キンクロハジロももうすぐ去って行くのかと思うと名残惜しい。
見なれたシジュウカラも新緑の中で奇麗!
アカミミガメは古い甲羅が剥がれて新しい甲羅が見えていた。
2012年4月14日土曜日
花、花、花・・・
うかうかしている間に桜も葉桜が目立つようになった。春の花をまとめて。
ハナノキ
スモモ
クサイチゴ
ヤマブキ
クロモジ
ムラサキダイコン(諸葛菜)
コブシ
タンポポ
ノニガナ
モモ
ミツバツツジ
タブノキ
スノーフレーク
コゴメイヌフグリ
ムラサキケマン
ムスカリ
ハマダイコン
キバナスズシロ
ハナカイドウ
イロハモミジ
モチノキ
ボケ
ユキヤナギ
アオキ
ヤナギ
ハルジオン
そしてケヤキ
最後にサクラとルリタテハ
2012年4月6日金曜日
四月、桜満開
私事であたふたとしているうちに4月になってしまった。
近所の桜もようやく満開になったようだ。
家の周りでツバメが忙しそうに飛んでいる。2日用事があって国立に行ったのだが毎年ツバメがやってくる北口にもう巣がかけられていた。
家のすぐ近くの橋のたもとでイソヒヨドリに出会ったこともここ数日の感動!だったのだが、ツバメもイソヒヨドリもカメラを持っていない時だった。写真は撮られなかったが無欲にご褒美があるのだと思っておこう。
ユリカモメの顔が次第に黒くなってきた。これも春ならでは。それぞれに差があるのが面白い
荒川べりのオオジュリンの頭も夏羽の黒が目立ってきた。
ヒヨドリやメジロ、シジュウカラ、、オナガ・・・みんな花や若芽に夢中。春を満喫している。
近所の公園ではカワセミがハンティングに夢中(ちょっと遠い!)
コゲラやカラスも新緑の中でなかなか素敵です。
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