ヒヨドリの部屋 Hiyodori's Room
東京下町 身近な自然の記録
2017年3月25日土曜日
アカハラ、シメ、ウグイス
旅行用に買ってあった小さなカメラのテストを兼ねて近くの公園を散歩。
レンズ交換なしで広角から超望遠まで・・・なのはいいが、オートフォーカスは遅いし、液晶画面を見ながらフレームに入れるのが案外難しかったり。
不満は多々あるが、まあ撮れないことはない。旅行や登山の時は使えそうだ。
まずは今シーズン写真は撮れないかと思っていたアカハラとシメ。
動きの速いものは・・・と探していたらヤブからウグイスが顔を出した。全身を捉えきれなかったのが残念。
あとはモズ、シロハラ、オナガ。少しの時間だけだったがいい鳥見だった。
2017年3月24日金曜日
日ごとに春・・・
朝晩はまだ冷え込むが、昼は汗ばむような日もある。街のソメイヨシノは固いつぼみのままの枝が多いが、東京ではすでに開花宣言が出たそうだ。気の早い花は春を待ちかねていたようだ。
ぱっとした鳥見ができないでいるが、冬鳥たちがいると、今シーズンはこれが最後かなと名残惜しくなる。
日々が気ぜわしく過ぎる中、春の渡り途中の鳥、そして夏鳥たちの季節になる。
今月の鳥見から。ヒドリガモ、コガモ、オオバン。
この春はこれが最後かな?のシロハラ、ジョウビタキ、オオジュリン、アトリ、ツグミ。
シジュウカラがツツピー、ツツピーと啼いている。近所のカラスも巣材の木の枝や針金ハンガー集めに余念がない。多くの鳥が繁殖期。にぎやかな季節だ。
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