ヒヨドリの部屋 Hiyodori's Room
東京下町 身近な自然の記録
2012年6月24日日曜日
鳥たちにも梅雨の晴間
台風がやってきたり東京では珍しい梅雨の豪雨があったり。
それでもどんよりとした雲が切れると日差しは夏そのものだ。
たいした鳥には出会っていないが梅雨の晴間の鳥たちをいくつか。
いつもの散歩道にある通称(?)「鳥の島」ではアオサギとゴイサギが子育て中。
アオサギは親とあまり変わりない大きさになった。
ゴイサギは2羽。1羽は大分育っているがもう1羽はまだひな鳥の感じが抜けない。
スズメもシジュウカラも水浴びがしたい暑さ。
あとは川原のオオヨシキリに公園のオナガ。
2012年6月16日土曜日
梅雨ですね
週末が雨にたたられている。
というわけで外にあまり出ていないので、先月以来の落ち穂拾いをしてみる。
鳥たちも子育てや若鳥の巣立ちに忙しそうだ。
まずは近所のツバメの巣。巣立ちの遅れた一羽がまだ巣の中にいた。
親ツバメの巣材集め。土のある場所を見つけては運んで行く。
ムクドリも巣材を一生懸命集めている。
カワラヒワは恋の鞘当てなのかどうか・・・
スズメの若鳥もしっかり虫を捕まえられるようになった。
鳥ではないがチョウも相手を捜している。
これは都内の公園でみかけたアカボシゴマダラ。
もともと南方の蝶だがこのように赤い斑点のない型が最近都内や神奈川で増えているという。
ジャコウアゲハなどのようにこれも温暖化の影響?
荒川べりの薮で出会ったオオミズアオ。ちょっとくたびれているが、さすがに堂々たるものだ。
2012年6月3日日曜日
5月の鳥たち
ブログを書く間もなくもう6月。
5月に見られた鳥たちをまとめてアップしておく。
まずはいつもの散歩コースのカルガモ親子。水路沿いに何組かが子育てをしている。
無事に育つといいな。
ずっと見ていても見飽きないコアジサシ。
夏の葦原の主オオヨシキリ。
個人的に大好きなセッカ。
キアシシギ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、コチドリ。
おなじみのカワウやカラス、ツバメ、アオサギ、オナガ、ユリカモメ、シジュウカラ。だいたいこんなところか。
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